消費者金融 比較ブログ

消費者金融 比較ブログ
このブログは消費者金融について詳しく調べてみました。どうせかりるなら正確な情報をもとに自分にあったお得なローンをくみましょう♪

じつは、インターネットビギナーでも、わずか2ヶ月目から月収5万円を稼ぐことができるアフィリエイトノウハウがあるのです。

権威の確立

今中国は経済成長期にあり私が保有している株もかなりの比率で伸び続けています。

これは株の話になるので詳しくはこちらで確認してもらいたいのですが、中国にとって重要なのは経済の安定なのです。

世界同時株安などまだまだ中国が市場に与える影響は不安定なものが多い中、信頼性の確立は中国にとって最重要課題だと思います。

そして中国政府もこれには全力で取り組むはずです。

なぜなら権威の確立につながることを彼らは知っているからです。

-------ニュース引用(http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/44743/)---------
胡錦涛国家主席は全国人民代表大会で、政権の基本指針として「和諧(わかい)(=調和のとれた)社会」構築を認定した。「社会の公平と正義」を庶民に向けたキーワードとしており、今秋の第17回党大会の基調となるのは間違いない。今後、胡主席は「社会の安定の維持」を最優先に、権威の確立を図るだろう。全人代で「和諧社会」を定着させたことは、胡主席の足場を固めたといえる。しかし、一党独裁体制を延命させる方針に変わりはなく、権力と富を握る者が社会を牛耳る、『権貴資本主義』が改善するとは思えない。

 『権貴資本主義』とは、香港でこのほど出版された「趙紫陽-軟禁中の談話」という本の中で、1989年6月4日の天安門事件で失脚した故趙紫陽・元総書記が、「中国の発展は、『権貴資本主義』」と2003年に発言したとされるものだ。

 当時、すでに中国では官僚や共産党の権力につながる勢力が開発業者と結託し、農民の農地を強制収用、都市部でも開発目的に庶民の家屋を半強制的に取り壊すことは普遍的だった。

 ■「権力と金」の構図

 ある開発業者が私に話したことがある。「マンション1棟建てるのに必要なのは1階フロア部分の資金で足りる。数部屋を官僚らにプレゼントしてもうまみは大きい」。開発の過程で生まれる「利」は、官僚や権力者と開発業者が分け合う構図は今も同じだ。趙氏は「権力と金」が結びつく体制を批判した。

 本の著者は趙氏の長年の友人だった宗鳳鳴氏だ。宗氏は1991年7月から2004年10月まで趙氏の自宅を100回以上訪ね、天安門事件や故トウ(=登におおざと)小平氏について趙氏が語った内容をまとめ出版した。宗氏は2月下旬から行方不明になっていた。全人代の開催や、海外メディアの接触を避けるため、当局が軟禁している可能性が高いとみられる。
 温家宝首相は全人代の記者会見でこの本について質問され、趙氏が民主化の必要性について言及したとされることについて「私が(政治改革について)述べたことと何の関係もないと思う。読んだことはない」と一蹴(いっしゅう)した。
 ちなみに、天安門事件直前の5月19日、温首相(当時、中央弁公庁主任)は、趙氏の「秘書役」として、学生のハンストを中止するよう求めた趙氏に同行し天安門広場に登場している。

 中国はすでに、党大会に向けて指導層の人事調整など激烈な「政治の季節」に入っている。党大会では、政治局常務委の椅子の数はいくつになり、空席には誰が座るのか、「上海閥」を一掃できるのか、政治局入りは誰か-。人事は胡主席の権力掌握度を測る物差しだ。
 今回の全人代は、江沢民前国家主席に連なる「上海閥」の一角、陳良宇前上海市党委書記の解任に続き、胡政権2期目となる党大会の「前哨戦」(中国筋)と位置づけられていた。
 同筋は、胡主席が権力基盤を固め、「和諧社会」に向けた政策をスムーズに実行に移すためにも重視したと説明する。

 胡主席-温家宝首相ラインが、権力基盤を固める上で重視するのが「社会の安定」だ。
 温首相は記者会見で、環境汚染、医療・教育に資金を投入、腐敗撲滅、格差是正など庶民にとり切実な問題に取り組む「民のための施政」をアピール、「公平と正義を進める」と述べた。その狙いは「社会の安定」を維持、つまり「政権の安定」を図ることにある。

 ■法律遵守意識の欠如

 しかし諸問題の根源は何か。
 多発する農民ら弱者の抗議行動で示されるのは、官僚らの法律遵守意識の欠如だ。司法機関の執行能力の低さに加え、社会矛盾を解決するために重要な役割を果たす司法の体系が、党の指導下にあり独立していないなど、法治の基礎が確立していないことにある。
 社会問題の解決だけでなく、人権尊重や情報公開を制度的に保証するには「民による政治」への大胆な政治制度改革が不可欠だ。しかし、中国共産党の一党独裁体制の基礎を揺り動かすことにもなる。

 温首相は会見で、「民主、法制、自由、人権などは人類の共同追求の価値観」としつつも、国家の発展の違いなどを理由に西側の民主主義とは異なる「社会主義民主」が必要とし、「長い道のりが必要だ。いかなる国も民主制度の状況、優劣は実践を通じて決めることを要する」と述べた。あくまで独裁を堅持し、“中国式”の政治体制改革を強調した形だ。具体的な改革の中身も不明だ。

 不安定な社会情勢は体制基盤を揺るがしかねない。秋の党大会を控え、胡政権は西側式政治改革議論を含め、政権批判を厳しく押さえ込み、「安定維持」を最優先とするのは確実だ。

-----ここまで-------------

結局やりたいことは

独裁を堅持し、“中国式”の政治体制改革を強調

ですから

人気blogランキングへ

人気ブログへのご協力お願いします。



このエントリーのトラックバックURL

http://www.a-zyx.com/mt/mt-tb.cgi/1840

プロフィール
NN:tomo
年齢:29才
マイブーム:最近株にはまってます
趣味:ボード
運営ポリシー
このブログでは消費者金融に関する比較、またヤミ金や悪質業者にだまされない為の知識を身に着けるため立ち上げました。みなさんと一緒に勉強していけたらと考えていますのでよろしくお願いいたします。