クレジットキャッシングの違って?
消費者金融とクレジットキャッシングはイメージ的に違うと思っている人が結構いると思います。
でもどんなところが違うのでしょうか?
いえ・・・ホントにクレジットキャッシングって消費者金融とそれほど大きな違いがあるのでしょうか?
最近何かと「グレーゾーン金利」の事で消費者金融もいろいろ言われていますが、このグレーゾーン金利とはそもそもどういったものか・・・前にも一度記事上げしたので割合しますが簡単に言うと、利息制限法と出資法の間の金利のことです。
貸金業者の上限金利を定める法律には、利息制限法と、出資法年率29.20%があるのですが(※一定の条件を満たした場合だけ出資法の上限金利29.2%まで認められているらしい)ただ一部に条件を満たさないまま利息制限法を越えて、出資法を根拠とした金利(グレーゾーン金利)を適用しているというので問題になっているのが現状のようです。
では、クレジットカードのキャッシングはどうなのでしょうか?あまり話題になっていないですがイオンカードやローソンカードなどはきっと皆さん消費者金融と思ってないですよね。
でも良く考えて見るとそのカード会社の金利の多くが、25%を超えているじゃないですか?!
ホントに怖いのはクレジット契約は銀行口座を抑えてるため、資産の凍結なんて簡単ということです。
メディアなどで植えつけられたイメージで善悪を決める癖がこのクレジット会社と消費者金融の差をもたらしているのは事実だと思います。
クレジット会社の事をもっとよく考えて冷静に消費者金融の事も利用していくべきだと思います。
【豆知識】
利息制限法
↓
元本10万円未満は年率20%、元本10万円以上100万円未満は年率18%、元本100万円以上は年率15%
出資法
↓
年率29.20%(平成12年5月末までは40.004%)
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