法改正を骨抜きか?
消費者金融などの上限金利について政府・与党では方向性は決まっているようで、グレーゾーン金利を撤廃すると言うことだそうです。
(グレーゾーン金利とは利息制限法と出資法の中間のあいまいな金利の事)
しかし、腑に落ちないのは自民党内で急激な金利引き下げをすると貸金業者の経営が困難になるという理由で経過措置と特例金利を求める声がでているということです。
もちろんこれには、日弁連や消費者団体が「特例金利は高金利を維持し法改正を骨抜きにする」ということで当然反対しているんですが。
消費者から言わせると経営が安定しているところからお金を借りたいと思うのが自然でヤバイなら無理せず会社を清算してください!
と思うのですが、みなさんも悪徳消費者金融には気をつけてくださいね。
●消費者金融 比較ブログ
人気blogランキングへ
人気ブログへのご協力お願いします。
このエントリーのトラックバックURL
http://www.a-zyx.com/mt/mt-tb.cgi/993

